Four Winds

chinacats.exblog.jp ブログトップ

案山子

e0126861_15435273.jpg
リアルな案山子。夜中に見るとちょっと怖いかも。

出穂したてのお米は、白い汁のようなお米なので雀さんがチューチューと吸うのです。これは雀さんの大好物。
ご近所の田んぼは、まだ出穂してないところがほとんどなので、最初に出穂した田んぼは雀さんの食害の被害に会うことが多いのです。予防策としては、田んぼの周りに糸を張り、案山子を置いて雀さんにお米を食べられないようにしましたが、それでも多少は食べられてしまいます。


--------------------------
昨日書いたブログは1986年のデッドのNYEの話でしたが、なんともう31年前の話なんですね。感覚的には10年くらい前のことのような気がしますが、もう31年なんです。次の31年後は私は93才なので、今の母の年齢になりますが、私の場合はもうこの世にはいないでしょう。今日は母のことで会議があり、いろいろ現実を味わった一日でした。

*******************
夕方、田んぼに行って草刈り。そして、大豆を6株移植(6本枯れたため)。
そのあと、干しのときに必ずモグラが穴を開けるので、その穴を探すために畦に手を突っ込んでモグラの穴さがし。そして、ついに手首がすっぽり入るくらいの穴を発見。最近、モグラの穴を見つけたときの達成感がハンパない。うれしい!
ーーーーーーーーーーーーーbr>
e0126861_18300415.jpg

自動消火機能がついたガスレンジを購入しました。私が焦がしてダメにしたから家計費からではなく自分の小遣いから出しました。


>
.

[PR]
# by blue_jade | 2017-07-24 15:44 | Comments(0)

Long Strange Trip

「Long Strange Trip」を見て最後はあまり良い感じがしないのはなぜだろう?
私は最後のコンサートでジェリーが首をかしげながら「So Many Road」を歌う姿をみていないし、あれほどの状態のジェリーをそれまで見たことはなかった。

たしかに85、6年を境にデッドは変化をしていったような気がする。これは具体的な指摘ではなく、私が年に3~4回のライブを見るたびに感じた主観的なものである。

デッドは個人的な心象風景とも相乗してコンサートの全体のイメージができあがる。それまでたまってきた垢を落とすような過程を経て、徐々にデッドの自由で開放された世界に入っていくことができる。

個人的には↓の86年のNYEは印象がとても強い。ジェリーがこん睡状態から復帰して最初のNYEだったこともあり、とても良いショーだったと思う。会場も小さく音の良いヘンリーカイザー(旧オークランドアリーナ)だったし、コンサートに来る人数も90年代に比べれば多くはなかったと思う。



このNYEランの二日目の28日は前日よりはるかに良いショーだった。特に14分あたりからの「Scarlet→Fire」は会場は大盛り上がりだった。となりにいた髭面のオヤジが「今日は昨日よりうんとイイぞ!」と叫んだのを思い出す。もちろん私も同感だった。ビデオでは伝わらないだろうけれど、ジェリーは本当に乗っていい演奏をしていた。

デッドも90年代に入ると演奏はよりタイトになり、エネルギーにあふれていた。でも、僕は80年代の前半の方が好みが合った気がする。90年代は会場は人であふれて移動するのも大変だった。アリーナの前に行ったら、トイレはあきらめるくらいの気持ちにならなければいけないし、あとからどんどん人が割り込んできて、そんなことに気を取られてしまうと楽しめないような状況にもなった。

93年の夏のユージーンからSFのショアラインが僕がジェリーを見た最後だったけれど、93年もさっぱりした音でよかったと思う。

それから二年後に、ジェリーがあんな痛ましい姿で歌っているとは思いもよらなかった。そこにいたるまでの過程を「Long Strange Trip」は描いているから、なお辛いものになってしまうのだ。

僕のデッドはもっとリアルで、つまらないライブもあったし、次の日には化けるライブもあった。いつもよかったわけでもないし、いつもつまらなかったわけでもない。そこが人間らしいデッドと思っていた。「おお、今日はジェリー、いいねえ」と周りと共感する世界。つまらないと、途中でもさっさと帰る人もいたし。そこがいいところだなのだ。

「Long Strange Trip」は極端に描きすぎのような気もする。デッドはもっと人間味に溢れていたと思う。95年のファンによる不幸な一面は事実だが、もっと良い意味でいい加減だったような気もするのだ。ー

-+----------------------------------
今日の夕方、田んぼに二時間ほどの作業を終えて帰ってくると、なにやら家の周囲に何かを燃やしたような臭いが漂っている。「もしかしたら家?」とあせって玄関をあけると、台所でフライパンとコンロが赤くなっていた。フライパンに水を入れて厚揚げを煮ていたのを忘れて田んぼに出かけてしまったのだ。まったく、これで何度目だろう?幸い火が出ていなかったら良かったが、今度コンロは自動消火できるものを購入しよう。

火の用心!火の用心!





[PR]
# by blue_jade | 2017-07-23 22:52 | Comments(0)

出穂時に2番干し

e0126861_20592404.jpg
昨年より10日早い出穂

e0126861_20595093.jpg
出穂時には水は欠かせないが、不幸にも今は二番干しの最中。

--------------------------------------

この「Lay Down Sally」はライブの最後に、企画をした長老の歌(ちょっと不安定)で皆が交代しながら演奏したものです。スチールも前半と後半で演奏者が違います。さて、私は前半、後半のどちらで演奏しているでしょうか?
Lay Down Sally
http://www.asahi-net.or.jp/~um6s-mrt/16.LayDownSally.mp3



.
[PR]
# by blue_jade | 2017-07-22 21:08 | Comments(0)

春から初夏にかけてのライブを振り返って

e0126861_22150701.jpg
5/14 ♪Grampa→For the good time
http://www.asahi-net.or.jp/~um6s-mrt/ForTheGoodTime_Glanpa.mp3

e0126861_22154183.jpg
6/2 ♪Peaceful Easy Feeling
http://www.asahi-net.or.jp/~um6s-mrt/PeacefulEasyFeeling.mp3

e0126861_22161039.jpg
6/18 ♪Get Together
http://www.asahi-net.or.jp/~um6s-mrt/GetTogether.mp3

e0126861_22163761.jpg
7/17 ♪Home
http://www.asahi-net.or.jp/~um6s-mrt/Home.mp3

いろんなバンドで演奏するのは、すごく勉強になります。どのライブもとっても楽しかったです。出不精な私が良く出かけたものだと思います。
今年の後半はそれほど予定が入っていませんので、農作業に勤しみたいと思います。あと二ヶ月弱でお米の収穫です。

.

.

.


[PR]
# by blue_jade | 2017-07-21 22:17 | Comments(0)

出穂(しゅっすい)

一昨日、練習した曲です。超有名な曲で懐かしいです。
私はどの曲もコードを当てているだけ。これから音数を減らして効果が出るようにします。

この地元のバンドは基本は三人で、それそれボーカル、ギター、ドラム担当。その中でも楽器も上手く作曲もできるのは一人。私は彼と北海道で40年前に知り合い、その後地元で再会。たまーにライブのお手伝いをする関係。職業は小田原港の漁師。

カリフォルニアの青い空
http://www.asahi-net.or.jp/~um6s-mrt/ItNeverRainsInSouthernCalifornia.mp3
花のサンフランシスコ
http://www.asahi-net.or.jp/~um6s-mrt/SanFrancisco.mp3
オハイオ
http://www.asahi-net.or.jp/~um6s-mrt/Ohio.mp3
ハートオブゴールド
http://www.asahi-net.or.jp/~um6s-mrt/HeartofGold.mp3


e0126861_15262275.jpg

田植え後、50日あまりで出穂しました。晩生(おくて)なら80日くらい、早稲(わせ)だと50日くらいから穂がでます。最初に出た穂は「走り穂」といい、稲刈りの晩秋まで新しい穂が出続けます。








[PR]
# by blue_jade | 2017-07-21 15:48 | Comments(0)
line

徒然日記(音楽、鬱、ペット.介護、etc)


by blue_jade
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite