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白絹病(しらきぬびょう)

今年の大豆は初めての土地に植えたのだが、かなりの酸性土の上、このところの雨の多い不順な天候のために土が湿って伝染病を発生してしまった。病名は白絹病(しらきぬびょう)だ。

この病気が見つかったら即抜き取って土ごと畑から運びださねばならない。見つけ次第、菌核も一緒に焼却処分か土中深く埋めてしまう。予防としては高温で多湿の土にしない、酸性の強い土をくん炭などで中和する、輪作は避けるなどである。

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このつぶつぶが菌核で越冬する。


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茎から根まで菌糸状のカビが白く付く。


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写真を見てわかるように、発病した大豆は抜き取って行く。その時に土も一緒に運び出す。こうして畑は徐々に隙間だらけになっていく。
すでに畑から20本以上の大豆を抜き取って処分したが、まだまだ続きそうだ。まことに厄介な伝染病である。


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by blue_jade | 2017-08-03 22:21 | Comments(0)
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徒然日記(音楽、鬱、ペット.介護、etc)


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