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「帯状発疹後神経痛」という新たな病気

私より良く寝る寅吉くん
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自分用のメモとして、また、これから帯状発疹になる人のために記録しておきたいと思う。

医師の言った通りの展開になっている。昨夜から発疹が出ている内側が酷く痛くなってきた。
ドクター曰く「帯状発疹の跡は2〜3週間で治っていくが、神経は皮膚と違って後から時間差で治ってくる。痛みが出るのはちょうど皮膚が治ってくる頃からで、その時に無理をすると数年間は痛みがの残る。その割合は患者の3割にも及ぶ。」という。最悪一生治らない人もいると言う。

この帯状発疹の治りかけから痛みがでる病気が「帯状発疹後神経痛」という新たな病気であり、人によっては生きているのも嫌になるくらいの激痛のため、ペインクリニックに行く人が多い様だ。

私の内科医の主治医は「足の痛みは残るだろう」という見立てだった。だからペインクリニックを紹介すると何度か言っていた。
一方、皮膚科の医師は「1ヶ月絶対安静にしていれば治る。」という見立て。皮膚科の医師は「ペインクリニックに行って薬を飲み続けると鬱病になるぞ。リリカなんか飲んでるとな。」と薬の影響を気にしていた。痛みが取れても鬱病になったら元も子もないと言うのだ。

昨日の夜から帯状発疹が酷く出ている右の腰から右足の膝まで、今まであまり感じなかった鈍く強い痛みが出てきた。「帯状発疹後神経痛というのは この痛みの事だな。」と思った。確かにこの痛みが出ている時は歩くことも出来ないくらいの痛みだ。

でも、帯状発疹をした奥さんや知人は、いずれも軽傷で私のようなケースでは無いようだ。同じ病気でも幅があるのだと思った。

つべこべ言っても始まらない。今、出来ることは、やはり安静第一なのだろう。



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by blue_jade | 2017-11-14 07:49 | Comments(0)
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徒然日記(音楽、鬱、ペット.介護、etc)


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