Four Winds

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大豆

来年の醤油、味噌用の大豆を収穫したいけれど、脱穀、選別作業は手間がかかる。特に選別は目と手だけの作業になる。昨年は一人手作業で脱穀をやり、選別やゴミ取りは奥さんと二人で黙々とやった。
今年は一度は諦めたが、やはり人の手を借りてでも、半分くらいは収穫して味噌、醤油用の大豆を確保したいと思う。

今日はその大豆畑に行った。すでに幹も枯れて乾燥の必要もないくらいな状態だった。さやの中の大豆はコロコロと音がする状態で、いつ収穫しても良い時期だ。一仕事したくて うずうずするが、なぜか外に出ると熱が出てきてしまう。
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それでも胸に差し込む傷みは一日に数えるほどに減ってきてホッとしている。代わりに帯状発疹が出ている腰から足にかけて痒みと傷みが頻繁に出るようになった。これは胸に差し込む痛みに比べれば我慢できる痛みだ。

毎日、薄皮を剥ぐように日々良くなっている実感がある。もう少しだ。

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# by blue_jade | 2017-11-17 19:56 | Comments(0)

Jerry 久しぶり。

毎日、横になってグタグタしていると、以前よりデッドやデッドカンパニーなどをよく見るようになった。
昨日はたくさんの動画を見た。その中で下の動画のデッドを久しぶりに見た。ギターはウルフ。僕はデッドショーに行く前は、このギターの音が一番すきだった。音の変化や強弱がハッキリしていて、ジェリーらしい抑揚を良く表現できるギターだと思う。
カオスの入り方と出方は、さすがジェリーだと思う。ちゃんと混沌から反対側にゆっくりと道筋を通って出ていっている。



夜、デッドカンパニーを見た。ジョン・メイヤーのギターはさすがに上手で、おなじみの短いナンバーはほぼ完コピで全く問題ない。ところがカオスに入るとコピーの世界ではないので、これがジェリーと違い道筋が見えない。唯一、ベースと一緒に掛け合うところだけはオリジナルの即興があって面白かったが、やはりコア3人とジョン・メイヤーとのカオス感が違うのだろう。それは無理もないことだと思う。時代も年齢も違うのだから。それ以上を求めるのは酷だと思った。



それにしても、↑このデッドの動画の会場は東海岸方面なのか?椅子席があって会場もおとなしい。僕がショウに行き始めた80年代は、もう会場は同窓会のようで、曲もどこで決めがあるか、どこで盛り上がるのか等も定番になっていたので、この動画の会場のノリは意外な感じがする。

西海岸、特に「サンフランシスコでのライブはやっぱり違うな」と東海岸からSFに車で何日もかけてNYE showを見にきた日本人カップルが言っていたのを思い出した。やはりご当地は特別みたいだ。

昨日は久しぶりにジェリーに会えた気がした。

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# by blue_jade | 2017-11-16 07:50 | Comments(0)

猫と寝る

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猫と寝ている。寅吉は僕より寝る時間が長い。元は野良猫なので年齢が不明だが彼も歳を重ねた猫だと思う。犬も猫も人間も日中からよく寝るようになると歳を取った証拠なのだろう。

今日は昨日見た映画をもう一回見た。今日は昨日より心に響いて涙が出た。いい映画だと思う。

あとは、ケアマネから引っ切り無しにくるメールが面倒で苦に感じる。来月から母の訪問介護の体制が変わるのでケアマネとの打ち合わせや、関係者が集まる会議が控えているからだ。でも、今はあまり考えたくないし、すっかりやる気がなくなっている。体調が悪いと何もかもが億劫になる。

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# by blue_jade | 2017-11-15 19:49 | Comments(0)

「わたしに会うまでの1600キロ」

映画、見ました。重たいけど良い映画でしたね。デッド関連のところは後半のほんの少しですが、22年前の「あの日」を思い出し、再び当時の気持ちが蘇りました。
多くのところで共感できる映画でした。どのシーンも意味があり、深いものでした。
ただ、今日は娯楽映画を見たほうが療養には良かったかもしれません。寅さんの映画とか。

映画のワンシーンです。
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# by blue_jade | 2017-11-14 12:22 | Comments(0)

「帯状発疹後神経痛」という新たな病気

私より良く寝る寅吉くん
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自分用のメモとして、また、これから帯状発疹になる人のために記録しておきたいと思う。

医師の言った通りの展開になっている。昨夜から発疹が出ている内側が酷く痛くなってきた。
ドクター曰く「帯状発疹の跡は2〜3週間で治っていくが、神経は皮膚と違って後から時間差で治ってくる。痛みが出るのはちょうど皮膚が治ってくる頃からで、その時に無理をすると数年間は痛みがの残る。その割合は患者の3割にも及ぶ。」という。最悪一生治らない人もいると言う。

この帯状発疹の治りかけから痛みがでる病気が「帯状発疹後神経痛」という新たな病気であり、人によっては生きているのも嫌になるくらいの激痛のため、ペインクリニックに行く人が多い様だ。

私の内科医の主治医は「足の痛みは残るだろう」という見立てだった。だからペインクリニックを紹介すると何度か言っていた。
一方、皮膚科の医師は「1ヶ月絶対安静にしていれば治る。」という見立て。皮膚科の医師は「ペインクリニックに行って薬を飲み続けると鬱病になるぞ。リリカなんか飲んでるとな。」と薬の影響を気にしていた。痛みが取れても鬱病になったら元も子もないと言うのだ。

昨日の夜から帯状発疹が酷く出ている右の腰から右足の膝まで、今まであまり感じなかった鈍く強い痛みが出てきた。「帯状発疹後神経痛というのは この痛みの事だな。」と思った。確かにこの痛みが出ている時は歩くことも出来ないくらいの痛みだ。

でも、帯状発疹をした奥さんや知人は、いずれも軽傷で私のようなケースでは無いようだ。同じ病気でも幅があるのだと思った。

つべこべ言っても始まらない。今、出来ることは、やはり安静第一なのだろう。



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# by blue_jade | 2017-11-14 07:49 | Comments(0)
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徒然日記(音楽、鬱、ペット.介護、etc)


by blue_jade
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