Four Winds

chinacats.exblog.jp ブログトップ

玄米餅

昔、我が家では毎年12月28日に餅をついていた。朝からカマドに火を入れて沢山の餅をついた。近所の家に頼まれた餅もついていたが、父が42年前に亡くなった後はその「伝統」もたち消えて久しい。。

今年はもち米は作らなかったが、周囲の仲間は皆もち米を作っていたので私の米と交換してもらった。6キロの玄米を貰ったので、ツレが買ったパン焼き器で玄米餅を作ってみた。
e0126861_15080682.jpeg

普通は前日から水に浸けて、翌日にたっぷり蒸して餅つきをするのだが、パン焼き器の作り方は全く違う。しかも玄米餅の作り方などは書いていない。

そこでネットで調べてみると、玄米餅の場合は傷をつける事が必要の様だ。そこでミルサーで軽く玄米に傷が付く様にして、あとはそのまま水を足してパン焼き器に入れた。

その結果、上の丸餅はツレが作った餅。下の茶色の餅が私が作った玄米餅。これが実に美味い!精米した白い餅よりなんぼも美味い!

昔はオーサワジャパンで玄米餅を注文して食べていた時期もあったが、結構価格が高かった。でも、今は自前で美味しい玄米餅を食べることが出来る。醤油はもちろん自家製のものだ。本当にありがたいことだ。

さて、今年も今日で終わりです。いつもこの小さなブログを見てくださってありがとうございます。懲りずにコンスタントに見ていただき感謝です。私も書くことで頭と気持ちを整理する事ができました。

皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。
e0126861_15322435.jpeg
自分たちで作った穂が赤くなる神丹穂と、うるち米の稲わらを合わせて作ったしめ飾り



.


.

[PR]
# by blue_jade | 2017-12-31 15:14 | Comments(0)

レスパイト

東京の長男が正月明けまで母を見てくれることになり、その間に私はレスパイトで過ごせる事になった。短期間だがありがたい。久しぶりに家てゴロンとできる。

この時期になるとNYE showを思い出す。今日は29日なので4日間のショウではお休みの日で30日、31日に備えて体力温存する日。いくら若い時代でも4日間踊り続けるには体力の配分が必要だし、少しゆっくりもできる日だった。

27日、28日で少しずつ1年間の垢を落としていくが、残りの2日で更に垢を落として最後に天国を見るためにも大事な29日なのだ。

e0126861_10232399.jpg
この頃はほとんどタイダイはなく、比較的シンプルなオフィシャルTシャツが多かった。



.


.

[PR]
# by blue_jade | 2017-12-29 17:03 | Comments(0)

正直は強い

今日(もう日付が変わったが)、強い処方箋を出した医師に、服薬後の母の様子とセカンドオピニオンを求めた他病院の医師の処方と私の思いを全て正直に伝えた。

心をこめて話したら医師もわかってくれて次から処方箋を書き換えてくれることになった。医師に話す前は傷つけないようにとか、どうやって話そうとか心配したが、正直にそのまま出た言葉で話せて良かった。

しかし、薬による朦朧さは軽減したものの、逆にベッドから這い出して転倒したりと新たなトラブルが多発している。

下は今朝6時に母が転倒している写真。ドアの下の方に倒れた母の両足が見える。これには同居している腰痛持ちの兄は全く気づかない。すぐに夜間対応のヘルパーを呼んで起こしてもらった。幸い怪我はなかったが圧迫骨折には良い訳がない。

明日から東京の長男が母の介護に来てくれる。同居の兄は元々クールなのか関心がないのか、腰が悪い事もあり あまり関わっていない。でも、明日から長男がいてくれると私もレスパイトできる。だから少しホッとしている。ー
e0126861_00160060.jpeg


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
e0126861_00444383.jpeg

ところで今日は12月27日だ。僕は27日が気に入っている。なぜかというとNYEショウの初日だからだ。もちろん28日に始まる日もあれば1985年のように30日、31日の二日間しかやらない事もあるけれど、27日というのは4日間もある初日なので何だか嬉しい数字に思える。

.


[PR]
# by blue_jade | 2017-12-28 00:23 | Comments(0)

医師によって処方薬は変わる

「もう死にたい」と母の言葉。
重い言葉に答える術も知らない自分が情けない。

医師の処方に疑いを持つのは悪いことではない。薬の影響を1番良く観察しているのは家族であり、医師にフィードバック出来るのも家族だ。遠慮がちになって身体に合わない処方薬を続ける方がよほど罪深い。でも、多くの人は医師に物を言えない。42年前、その遠慮が原因で父を亡くした。だから僕は遠慮しない。

今日、ほかの病院に行った。今日の医師は薬手帳をじっくり見た後に「これは薬が強すぎる。成人の量だ。」と言って新しく処方箋を出した。今度は弱目で胃にも優しい処方箋のようだ。

薬が弱くなると痛みは増すという矛盾。圧迫骨折の痛みは確かに手の施し用がないのだろう。でも、いきなり強い薬を処方されて歩けなくなり、意識も朦朧とするなら意味は無いと思う。

今日の医師は弱りきった母を見て入院させてくれると言った。しかし、ベッドが満床だとわかってがっかり。でも、嬉しかった。

ーーーーーー

オピオイド系のトラマールやロブ錠(ロキソニン)という今まで処方された強い薬はやめ、ロキソニンから胃に優しい同類のセレコックスへと変わり、胃の保護にテブレノンカプセル、頓服にボルタレン座薬12、5mgを処方された。軽い薬になったので痛みは増すだろうが、意識は元に戻ると良い。

ここ数日、生気が無かった母は、今日は強い薬を抜いた。夕方になり久し振りに高カロリー飲料「メイバランス」ではなく、お粥や刺身を食べてくれた。このまま少しずつ回復してくれると良いと思う。


.





.

[PR]
# by blue_jade | 2017-12-26 10:33 | Comments(0)

薬漬け

今まで小児用カロナール座薬だったのに、医師が変わるとオピノイド系のガン患者にも使われるトラマールが処方され、母は別人の様に変わってしまいました。同じ病院の同じ整形外科なのに。

しかも、今まで痛さに耐えて一度立ち上がれば、その後は歩いてトイレに行けたのに、今日は私がほぼ担ぐようにして往復したのです。女性のヘルパーさんではトイレ行きは無理になったので、今日は母の部屋にポータブルトイレを備えました。

骨粗しょう症による圧迫骨折は基本自宅で治すのが一般的らしく、入院できることは少ないと今日ケアマネから聞きました。治療ができない安静第一の怪我なので入院の意味がないのが理由の様です。

私が出来ることは、母には強すぎる痛み止めの処方を変えてもらうこと。整形外科の病院を当たって何とか入院できるようにすることです。

ところで入院すると「この薬を飲んで気分が悪くなったりしたら教えてください。」と言われ、何かあると薬を変えてくれます。実際私の入院中にも吐き気がした薬がありましたが、すぐにそれを言うと薬が変わりました。

しかし、外来患者には処方される薬が自分に合わなくても、それをすぐに適正に変える方法がありません。しかも、母が世話になっている介護施設の訪問看護師は、医師の処方箋は絶対で杓子定規に決まった量を飲ませるようにヘルパーに命じます。服用させた後、薬が合うかどうかなど医師にフィードバックすることもありません。母の場合はどのヘルパーが見ても「前と変わった。生気が無くなった。ふらつきがひどくなった。」などとノートに書いてあるのに、それを看護師は病院にも問い合わせません。おかしいでしょ。

明日は母のために頑張ります。

.






[PR]
# by blue_jade | 2017-12-25 21:01 | Comments(0)
line

徒然日記(音楽、鬱、ペット.介護、etc)


by blue_jade
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite