Four Winds

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入院生活8日目

昨日まで快調に回復していたのですが、今朝、急に吐き気がして具合が悪くなりました。また帯状発疹の背中から右足にかけて、今までのピリピリした痛みではなく深く鈍い痛みがあり、夜中に目が覚めてしまうこともありました。退院に向けてちょっと薬を減らして行く過程で元に戻る部分があるのでしょうか。

先程医師が来て退院後にペインクリニックを紹介する事はできると話していました。痛みは残るみたいです。従って退院は伸びる事になりました。


今、皮膚科の先生が来られて「退院後の最初の2ヶ月の安静で95%治さないと一生痛みが残る」と脅されました。ペインクリニックに行ってリリカを続けているとうつ病になるとも言われました。参ったなあ。

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病院から見える撮り鉄の3枚

1枚目は下りの小田急ロマンスカーが今まさにJR東海の御殿場線の線路に乗り入れしようとしている瞬間です。このロマンスカーは沼津まで行きます。
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2枚目は御殿場線の上り国府津行きの2両編成です。かつてはこの線路を蒸気機関車が黒煙を上げて走っていました。
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3枚目は小田急線の下り小田原行きの急行列車です。昔は4両編成が主でしたが、今は8両から10両編成になりました。
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# by blue_jade | 2017-11-08 11:44 | Comments(0)

入院生活7日目

午前0時に最後の痛み止めを服用して寝るのだが、ほぼ1時間おきに目がさめる。それも深い夢から目がさめる。どの夢もリアルで、これまで若い頃から何度か夢の中ででたシーンや建物は同じだった。とってもリアルな夢。

人が人生で歩んできたさまざまな経験は、善行もあれば悪行もある。その全てが魂のHDDに刻まれており、それは修正も削除も出来ない。そんな風に思った。

人生の最も活動する期は20代から40代くらいだろうか。その頃の行いは特に大事であり、その後の人生の方向性を決めてしまうくらいのインパクトがあるように思う。夢で出てくる自分は今の自分ではなく、若い頃の自分だった。

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こう書いているうちに鮮明な夢が雪が溶けるように薄れていく。でも、学んだことは、人生のやってきた全ての事は消せないこと。何もかも背負ってあの世に行くこと。これまでの人生を振り返ること。恩になった人を偲び感謝すること。そんな事を学んだ夢だった気がする。
手始めに若い頃、お世話になった伯父の墓参りに行こうと思った。伯父が好きだった日本酒を持って。


入院生活も1週間経ったが、どうやら今週末には退院できそうだ。血液検査をしてから退院だという。
最初の頃は痛くて寝れない夜ばかりだったが、最近は鎮痛剤の力も借りて熟睡出来るようになった。それも最近見なくなった夢をはっきりと見るようになった。結局、本当の熟睡はできていないのかも。

元気になって良かった。



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# by blue_jade | 2017-11-07 03:28 | Comments(0)

入院生活6日目

入院生活でNetの動画ばかり見ていたら、契約容量がすっからかんになってしまいそうになってきた。だから動画はしばらく我慢。かと言って病室でテレビを見る気にもならない。今のテレビは頭が痛くなるほど要らない情報量が多すぎる。ネパールから戻った直後にテレビを見たら、数分で頭が痛くなったのを覚えている。どうせ今テレビを見てもトランプ大統領訪日の話題でいかれた情報に洗脳されるのがオチだろう。


朝の食事の時は面会の人も来ていないせいか、静かでカーテン越しに他の人たちの咀嚼する音だけが聴こえてくる。まるで禅寺のようだ。
今の病室に移る前の病室では、患者同士での会話もあった。もっとも病態が悪かった私には本当にきつかった。談話室と勘違いしているような自分の自慢ばかりするジジイの声が痛みを増幅していた。

ところが移動した新しい病室では、皆さんカーテンをしっかり閉めて互いに関知しない人ばかりだ。楽といえば楽である。
でも、家族が見舞いに来ると様相が変わる。子どもが病室でお菓子をバリバリと食べたり、大声で笑ったりと一転する。カーテン越しだから聴いているだけだが、その家族像がリアルに頭に浮き上がってくる。「なんだこんな人だったのか」と一回も顔を合わせた事がない人だけど確実に想像する事が出来る。

夕方、うちの奥さんが見舞いというか、届け物があって来てくれたのだが、入って来るなりシャバのテンションそのままで、「これでいいの?」「まず来てくれてありがとう、でしょ?」とまくし立てる。僕は声を低く抑えて会話をしようと思っても、彼女のテンションは変わらない。
わずか5分ほどで帰ったあとの静寂。。他の患者さんたちには、私の家での夫婦関係像がハッキリと明確に伝わったに違いない。そう思うと「なんだかカッコ悪いなあ」と情けない気持ちになって来る。

入院は1週間を超えそうだ。
パジャマを着て一日中寝ていても怒られない。三食上げ膳据え膳。暖房快適。景色も富士を仰ぎ見て綺麗。ボタンをおせば若い親切な看護士さんが来てくれて優しい言葉をかけてくれる。仏頂面した職員は皆無だ。よく出来た病院だと思う。そういえばネットのランキングで4点以上付いていた気がする。

こんな生活をしていると思考も止まる。事実、薬を飲んだかどうか思い出せずにナースセンターに行って投薬の日数と残りの薬量を調べてもらったことがある。その日から大きな曜日別の薬入れがベッド脇に置かれ、看護士はいちいち確認に来るようになった。私はもうボケ老人の様に扱われているのか?

たしかに母も1ヶ月入院生活を送った時から認知症が始まった。その母の変化が今の私は少し母の気持ちになって見れた様な気がする。本当に自分では確信が持てなくなってしまうのだ。
脳内の淡蒼球が壊死している私は「人よりボケが早くなる可能性が高い」と一酸化炭素中毒になった時の医師に言われた事がある。よほど訓練しないとボケるのは早いかも知れない。


久しぶりにジェリーに元気付けられた。この90年の頃はジェリーはmidiを使って演奏していた。個人的には好きなトーンではないが、ジェリーはハマっていたのだろう。

https://youtu.be/q8aaDzVwyNM
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# by blue_jade | 2017-11-06 08:34 | Comments(0)

入院生活5日目

横浜惜しかったですね〜!ちょっと後味の悪い負け方でした。せっかく手が届いた勝利が目の前であっという間に消えていきました。本当に惜しかったですね。

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さて、すでに皆さんはご承知の映画かもしれませんが、古金屋さんがこの映画を紹介してくれました。「わたしに会うまでの1600キロ」という映画です。内容は。。。

「オレゴン州に入ってお店で何かを買って出たら、ジェリーが亡くなったと新聞が貼られていて、公園みたいなところにデッドヘッズが集まり、一人の男にジェリー追悼集会をやるので来ないかと誘われ、ライブハウスに行きデッドの曲で踊って、その男と寝て、また旅を続けるところまで観ました。時間にしたら、少しでしたが、ビックリして、あんな感じであちこちでパーティーがあったのかと思いました。」

との事です。
映画のあらすじよりも、デッドヘッズが注目するシーンがメインになっていますが、それはデッド好きなら当然のことです。このシーンだけでもレンタルする価値があるでしょう。

さっそくAmazon プライムで見れるかと思ってアクセスしたのですが、まだ予告編しか見られせんでした。2015年の作品のようですので、もうすぐ無料で観ることができるようになると思います。(プライム会員限定)

情報ありがとうございました。退院後の楽しみにします。


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# by blue_jade | 2017-11-05 06:30 | Comments(0)

入院記録4日目

昨日で峠を越えた気がします。約5時間おきくらいに切れないように痛み止めを飲んでいるので胸と頭を刺すような鋭角的な痛みは減少しています。
そに代わりに、どの看護婦が見ても「これはひどい!」と驚くほどの足とお尻の発疹は色が少し赤みがなくなって勢いが無くなってきたものの、以前あまり気にしなかった痛みも徐々に強くなってきています。

でも、概ね良好だと思います。
今晩は4人部屋の全員がイアホンをつけて日本シリーズを視聴しています。

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鉄ちゃん
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なかなか小田急線と御殿場線の車両が交差するタイミングがない。撮りたいけれど病院なので「何しにきたの」と言われそうなので、あまり写真を撮れません。撮影場所が看護ステーションの前なので。。。



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# by blue_jade | 2017-11-04 16:46 | Comments(0)
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徒然日記(音楽、鬱、ペット.介護、etc)


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