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医師によって処方薬は変わる

「もう死にたい」と母の言葉。
重い言葉に答える術も知らない自分が情けない。

医師の処方に疑いを持つのは悪いことではない。薬の影響を1番良く観察しているのは家族であり、医師にフィードバック出来るのも家族だ。遠慮がちになって身体に合わない処方薬を続ける方がよほど罪深い。でも、多くの人は医師に物を言えない。42年前、その遠慮が原因で父を亡くした。だから僕は遠慮しない。

今日、ほかの病院に行った。今日の医師は薬手帳をじっくり見た後に「これは薬が強すぎる。成人の量だ。」と言って新しく処方箋を出した。今度は弱目で胃にも優しい処方箋のようだ。

薬が弱くなると痛みは増すという矛盾。圧迫骨折の痛みは確かに手の施し用がないのだろう。でも、いきなり強い薬を処方されて歩けなくなり、意識も朦朧とするなら意味は無いと思う。

今日の医師は弱りきった母を見て入院させてくれると言った。しかし、ベッドが満床だとわかってがっかり。でも、嬉しかった。

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オピオイド系のトラマールやロブ錠(ロキソニン)という今まで処方された強い薬はやめ、ロキソニンから胃に優しい同類のセレコックスへと変わり、胃の保護にテブレノンカプセル、頓服にボルタレン座薬12、5mgを処方された。軽い薬になったので痛みは増すだろうが、意識は元に戻ると良い。

ここ数日、生気が無かった母は、今日は強い薬を抜いた。夕方になり久し振りに高カロリー飲料「メイバランス」ではなく、お粥や刺身を食べてくれた。このまま少しずつ回復してくれると良いと思う。


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by blue_jade | 2017-12-26 10:33 | Comments(0)
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徒然日記(音楽、鬱、ペット.介護、etc)


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