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西海子(さいかち)小路

今日は西海子小路を通って港へ行きました。理由は海水をもらいに行ったのです。毎年恒例ですが、今年も種もみの選別をするのに塩水が必要で取りに行きました。港には漁師が使う海水の出る大きなホースがあり、あっという間に20リットルのポリタンク2つが満杯になります。

今日は午前中に田んぼの高低差を治すためにスコップで土の移動をし、ちょっと早いけれど蕎麦の種を蒔きました。そして午後は種もみの選別、明日は60度のお湯で10分間浸けて種もみを消毒します。この方法はスミチオンなどの薬品に代わる効果の高い消毒方法です。

↓お屋敷が並ぶ西海子小路
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「西海子小路の名は、この地にサイカチの木が植えられていたためといわれています。
この地名は、小田原藩主稲葉氏の「永代日記(承応2年(1853)」の記載に見られます。江戸時代の後期には、中堅藩士の武家屋敷地となり、江戸時代末期には、17軒ほどが道の両側に並んでいました。
この周辺には、明治から昭和にかけて多くの文学者が居を構え、文学活動が行われていました。この小路の一角にある小田原文学館は、元宮内大臣田中光顕伯爵の別邸として建てられた洋館を利用して、本市にゆかりの深い文学者の資料を展示しています。
また、北原白秋の資料を展示している和風建築物の白秋童謡館や、昭和を代表する私小説家尾崎一雄の書斎(移築)もあります。
ここから小田原駅西口までの間は、「白秋童謡の散歩道」として、小田原で多くの童謡を創作した北原白秋の足跡をたどる散歩道として整備されています。」
(参照 小田原市ホームページ)


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by blue_jade | 2018-03-31 00:20 | Comments(0)
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徒然日記(音楽、鬱、ペット.介護、etc)


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